現在の制作環境をまとめる

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今の自分にとっての「ちょうどいい」を探した結果。

こんにちは、ねりこです。

今回は、現在使っている制作環境をまとめます。

まだ途中段階ではありますが、「今はこういう形に落ち着いている」という記録として残す意味も込めて。

あり余る機材たち

もともと、家にはいくつかのPCが揃っていました。

■Apple MacBook Pro 14″
 CPU:10コア
 GPU:10コア
 RAM:16GB
 SSD:512GB

■ASUS ROG Zephyrus G14 (Ryzen 9 / RTX 3060 Laptop / RAM 40GB / SSD 4TB)
 CPU:Ryzen 9 5900HS
 GPU:GeForce RTX 3060 Laptop
 RAM:40GB
 SSD:4TB

■大型自作デスクトップPC
 CPU:Core i7 10700
 GPU:GeForce RTX 2070 Super
 RAM:64GB
 SSD:計10TB

■小型自作デスクトップPC
 CPU:Core i5 11400
 GPU:GeForce GTX 1050 Ti
 RAM:32GB
 SSD:2TB

いわゆる“機材には困っていない”状態でしたが、逆にどれをメインにするか、どう使い分けるかがずっと考えて今に至ります。

最終的に「自分で決めるのは無理っ」と思いAIに相談した結果、ノート2台体制に落ち着きました。

選ばれし我が相棒

■据え置き用:ASUS ROG Zephyrus G14

– 主な用途:
 ・DaVinci Resolve Studio(動画編集)
 ・Stable Diffusion(画像生成)
 ・OBS Studio(配信)
 ・その他、重めの作業全般

ゲーミングノートではあるものの、制作・処理用途でも十分すぎる性能です。

少しファン音は気になりますが、それ以上に「やりたいことが動く」安心感があります。

■持ち運び用:Apple MacBook Pro 14″

– 主な用途:
 ・ブログ執筆や構成整理
 ・Adobe Lightroom/Photoshop など軽めの編集
 ・メール、SNS、ブラウザ作業 など

静音性が高く、起動も早いので「さっと書く」「集中して思考をまとめる」作業に向いています。

また、発熱が少ないので長時間の作業でも快適です。

そのほかのガジェット

■音まわり:収録と声加工の基本環境
 ・マイク:RODE NT-1
 ・ボイスチェンジャー:Roland VT-4
 ・オーディオインターフェース:RME Babyface

ちなみにBabyfaceは初代のものを使っています。
TotalMIX FXを使うのが目的なので、ProとかPro FSじゃなくてもいいです。

現状はマイクからVT-4に音声を送って、ボイスチェンジャーをかけた音をPCに入れています。

配線やノイズ処理にまだ少し課題がありますが、配信・収録には十分な音質が確保できています。

■周辺機器・デスク環境
 ・モニター:DELL 27インチ WQHD
 ・外部SSD:2TB(素材・画像・バックアップ用)
 ・USBハブ:バスパワー式で最小構成
 ・ケーブル整理:現時点では最低限。今後改善予定

基本的にデスクはシンプルを心がけています。

すぐに使いたいものにだけ手が届くような、コンパクトな作業空間を目指しています。

ソフトウェア関連

■AIツールの活用
 ・ChatGPT:記事構成、アイデア整理、タスク計画など
 ・Stable Diffusion:画像生成やキャラクター素材作り
 ・GIMP:簡単な加工や素材の微調整
 ・DaVinci Resolve Studio:AIによる動画編集支援も一部活用
 ・Adobe:CCプラン入ってるから以下略

特にChatGPTは、迷った時の相談役としてかなり頼りにしています。

構成や導線の確認、頭の整理など、“自分の考えを言語化するパートナー”という位置づけです。

まとめ

今のこの環境は、“完成された理想”ではありません。

でも、「今の自分が自然に動ける構成」として、無理なく快適に使えている状態だと思っています。

これからどこを見直し、どう進化していくのか――

それも含めてブログで記録していく予定です。

■今後は、「配線やアプリ構成をどう決めているか」について、もう少し詳しく書いてみようと思います。

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